チーズケーキを、もっと深く。
ホームデータベース牛乳・クリーム・ヨーグルト

<牛乳及び乳製品> (クリーム類) クリーム 乳脂肪の成分(100gあたり)|お菓子づくりでの役割

最終更新: 2026-09-11

<牛乳及び乳製品> (クリーム類) クリーム 乳脂肪とは

<牛乳及び乳製品> (クリーム類) クリーム 乳脂肪は、日本食品標準成分表で「乳類」に分類される食品です(食品番号 13014)。このページでは、食べられる部分100gあたりの成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載し、チーズケーキや洋菓子づくりでどう働く材料なのかを添えています。

生クリーム(イメージ)
生クリーム(イメージ)

<牛乳及び乳製品> (クリーム類) クリーム 乳脂肪の成分(可食部100gあたり)

エネルギー404 kcal
水分48.2 g
たんぱく質1.9 g
脂質43 g
炭水化物6.5 g
食物繊維(総量)0 g
ナトリウム43 mg
食塩相当量0.1 g
カリウム76 mg
カルシウム49 mg
マグネシウム5 mg
リン84 mg
0.1 mg
亜鉛0.2 mg
0.02 mg
マンガン
ビタミンA(レチノール活性当量)160 µg
ビタミンD0.3 µg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.4 mg
ビタミンK14 µg
ビタミンB10.02 mg
ビタミンB20.13 mg
ナイアシン微量 mg
ビタミンB6微量 mg
ビタミンB120.2 µg
葉酸0 µg
パントテン酸0.13 mg
ビタミンC0 mg

練馬・中村橋の小さな工房 CAKE LAB 真のチーズケーキ。1日18個限定の極濃「香濃」と、ワインに合うゴルゴンゾーラの「藍熟」を、オンラインショップから冷凍でお届けしています。

無料で見てみる →

成分表の備考: 別名:生クリーム、フレッシュクリーム (100 g:95mL、100 mL:105g)

「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・加工など)によって変わります。

同じ乳類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべてを単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

お菓子づくりでの役割(牛乳・クリーム・ヨーグルト)

生地の水分とコクを調整する材料です。生クリームは乳脂肪分が高いほど濃厚に、サワークリームやヨーグルトは酸味で後味を軽くします。チーズケーキでは、クリームチーズに何を合わせるかで「重さ」が決まります。

数字の見方(チーズケーキ研究室から)

研究室では、成分の数字を「体にいいかどうか」ではなく「なぜこの食感・この味になるのか」を考える材料として見ています。見るのは主に4つ。水分・脂質・たんぱく質・食塩相当量です。水分が少なく脂質が多いほど濃厚に、たんぱく質が多いほど焼いたときにしっかり固まり、塩気は甘さの輪郭を立てます。チーズケーキの「濃厚なのに重くない」は、この4つの組み合わせで決まります。

同じ「牛乳・クリーム・ヨーグルト」の項目を見る

出典・注意

文部科学省「日本食品標準成分表」(公開ページ)の数値をもとに作成。数値は健康への効果を示すものではありません。原材料・アレルギー表示は各商品の記載を正としてください。

牛乳・クリーム・ヨーグルトの他の項目

<牛乳及び乳製品> (クリーム類) コーヒーホワイトナー 粉末状 植物性脂肪の成分(100gあたり)|お菓子づくりでの役割
<牛乳及び乳製品> (粉乳類) 乳児用調製粉乳の成分(100gあたり)|お菓子づくりでの役割
<牛乳及び乳製品> (クリーム類) コーヒーホワイトナー 粉末状 乳脂肪の成分(100gあたり)|お菓子づくりでの役割
<牛乳及び乳製品> (粉乳類) 全粉乳の成分(100gあたり)|お菓子づくりでの役割
<牛乳及び乳製品> (クリーム類) ホイップクリーム 乳脂肪の成分(100gあたり)|お菓子づくりでの役割

あわせて読みたい

濃厚チーズケーキお取り寄せ|選び方と解凍の基本
ワインに合うチーズケーキとは?種類と選び方を解説
大人のチーズケーキギフト|2026年に贈る選び方
ブルーチーズケーキの通販5選と選び方・保存方法

練馬・中村橋の小さな工房 CAKE LAB 真のチーズケーキ。1日18個限定の極濃「香濃」と、ワインに合うゴルゴンゾーラの「藍熟」を、オンラインショップから冷凍でお届けしています。

オンラインショップを見る →