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マンゴー ドライマンゴーの成分(100gあたり)|お菓子づくりでの役割

最終更新: 2026-09-11

マンゴー ドライマンゴーとは

マンゴー ドライマンゴーは、日本食品標準成分表で「果実類」に分類される食品です(食品番号 07179)。このページでは、食べられる部分100gあたりの成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載し、チーズケーキや洋菓子づくりでどう働く材料なのかを添えています。

ドライマンゴー(イメージ)
ドライマンゴー(イメージ)

マンゴー ドライマンゴーの成分(可食部100gあたり)

エネルギー339 kcal
水分9.3 g
たんぱく質3.1 g
脂質0.7 g
炭水化物84.9 g
食物繊維(総量)6.4 g
ナトリウム1 mg
食塩相当量0 g
カリウム1100 mg
カルシウム37 mg
マグネシウム57 mg
リン81 mg
0.5 mg
亜鉛0.6 mg
0.2 mg
マンガン0.53 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)500 µg
ビタミンD(0) µg (推計値)
ビタミンE(α-トコフェロール)6.8 mg
ビタミンK16 µg
ビタミンB10.27 mg
ビタミンB20.21 mg
ナイアシン3.4 mg
ビタミンB60.43 mg
ビタミンB12(0) µg (推計値)
葉酸260 µg
パントテン酸0.46 mg
ビタミンC69 mg

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「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・加工など)によって変わります。

同じ果実類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべてを単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

お菓子づくりでの役割(ナッツ・果実)

香りと食感のアクセントになる材料です。ナッツは脂質が多く香ばしさに、果実は酸味と水分に効きます。アーモンドは粉にしてフィナンシェやマカロンの主材料にもなります。

数字の見方(チーズケーキ研究室から)

研究室では、成分の数字を「体にいいかどうか」ではなく「なぜこの食感・この味になるのか」を考える材料として見ています。見るのは主に4つ。水分・脂質・たんぱく質・食塩相当量です。水分が少なく脂質が多いほど濃厚に、たんぱく質が多いほど焼いたときにしっかり固まり、塩気は甘さの輪郭を立てます。チーズケーキの「濃厚なのに重くない」は、この4つの組み合わせで決まります。

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出典・注意

文部科学省「日本食品標準成分表」(公開ページ)の数値をもとに作成。数値は健康への効果を示すものではありません。原材料・アレルギー表示は各商品の記載を正としてください。

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