チーズケーキを、もっと深く。
ホームデータベースナッツ・果実

アーモンド フライ 味付けの成分(100gあたり)|お菓子づくりでの役割

最終更新: 2026-09-11

アーモンド フライ 味付けとは

アーモンド フライ 味付けは、日本食品標準成分表で「種実類」に分類される食品です(食品番号 05002)。このページでは、食べられる部分100gあたりの成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載し、チーズケーキや洋菓子づくりでどう働く材料なのかを添えています。

アーモンド(イメージ)
アーモンド(イメージ)

アーモンド フライ 味付けの成分(可食部100gあたり)

エネルギー626 kcal
水分1.8 g
たんぱく質21.3 g
脂質55.7 g
炭水化物17.9 g
食物繊維(総量)10.1 g
ナトリウム100 mg
食塩相当量0.3 g
カリウム760 mg
カルシウム240 mg
マグネシウム270 mg
リン490 mg
3.5 mg
亜鉛3.1 mg
0.87 mg
マンガン2.24 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)1 µg
ビタミンD0 µg
ビタミンE(α-トコフェロール)22 mg
ビタミンK0 µg
ビタミンB10.05 mg
ビタミンB21.07 mg
ナイアシン4.4 mg
ビタミンB60.1 mg
ビタミンB120 µg
葉酸49 µg
パントテン酸0.5 mg
ビタミンC0 mg

練馬・中村橋の小さな工房 CAKE LAB 真のチーズケーキ。1日18個限定の極濃「香濃」と、ワインに合うゴルゴンゾーラの「藍熟」を、オンラインショップから冷凍でお届けしています。

無料で見てみる →

「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・加工など)によって変わります。

同じ種実類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべてを単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

お菓子づくりでの役割(ナッツ・果実)

香りと食感のアクセントになる材料です。ナッツは脂質が多く香ばしさに、果実は酸味と水分に効きます。アーモンドは粉にしてフィナンシェやマカロンの主材料にもなります。

数字の見方(チーズケーキ研究室から)

研究室では、成分の数字を「体にいいかどうか」ではなく「なぜこの食感・この味になるのか」を考える材料として見ています。見るのは主に4つ。水分・脂質・たんぱく質・食塩相当量です。水分が少なく脂質が多いほど濃厚に、たんぱく質が多いほど焼いたときにしっかり固まり、塩気は甘さの輪郭を立てます。チーズケーキの「濃厚なのに重くない」は、この4つの組み合わせで決まります。

同じ「ナッツ・果実」の項目を見る

出典・注意

文部科学省「日本食品標準成分表」(公開ページ)の数値をもとに作成。数値は健康への効果を示すものではありません。原材料・アレルギー表示は各商品の記載を正としてください。

ナッツ・果実の他の項目

マカダミアナッツ いり 味付けの成分(100gあたり)|お菓子づくりでの役割
くるみ いりの成分(100gあたり)|お菓子づくりでの役割
ヘーゼルナッツ フライ 味付けの成分(100gあたり)|お菓子づくりでの役割
ピスタチオ いり 味付けの成分(100gあたり)|お菓子づくりでの役割
らっかせい 大粒種 いりの成分(100gあたり)|お菓子づくりでの役割

あわせて読みたい

濃厚チーズケーキお取り寄せ|選び方と解凍の基本
ワインに合うチーズケーキとは?種類と選び方を解説
大人のチーズケーキギフト|2026年に贈る選び方
ブルーチーズケーキの通販5選と選び方・保存方法

練馬・中村橋の小さな工房 CAKE LAB 真のチーズケーキ。1日18個限定の極濃「香濃」と、ワインに合うゴルゴンゾーラの「藍熟」を、オンラインショップから冷凍でお届けしています。

オンラインショップを見る →