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<コーヒー・ココア類> コーヒー インスタントコーヒーの成分(100gあたり)|お菓子づくりでの役割

最終更新: 2026-09-11

<コーヒー・ココア類> コーヒー インスタントコーヒーとは

<コーヒー・ココア類> コーヒー インスタントコーヒーは、日本食品標準成分表で「し好飲料類」に分類される食品です(食品番号 16046)。このページでは、食べられる部分100gあたりの成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載し、チーズケーキや洋菓子づくりでどう働く材料なのかを添えています。

インスタントコーヒー(イメージ)
インスタントコーヒー(イメージ)

<コーヒー・ココア類> コーヒー インスタントコーヒーの成分(可食部100gあたり)

エネルギー287 kcal
水分3.8 g
たんぱく質14.7 g
脂質0.3 g
炭水化物56.5 g
食物繊維(総量)
ナトリウム32 mg
食塩相当量0.1 g
カリウム3600 mg
カルシウム140 mg
マグネシウム410 mg
リン350 mg
3 mg
亜鉛0.4 mg
0.03 mg
マンガン1.9 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)(0) µg (推計値)
ビタミンD(0) µg (推計値)
ビタミンE(α-トコフェロール)0.1 mg
ビタミンK微量 µg
ビタミンB10.02 mg
ビタミンB20.14 mg
ナイアシン47 mg
ビタミンB60.01 mg
ビタミンB120.1 µg
葉酸8 µg
パントテン酸0 mg
ビタミンC(0) mg (推計値)

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成分表の備考: 顆粒製品 カフェイン: 4.0 g、タンニン: 12.0 g

「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・加工など)によって変わります。

同じし好飲料類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべてを単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

お菓子づくりでの役割(お酒・コーヒー・紅茶)

香りづけと「合わせる飲みもの」の両方で登場します。ラムやブランデーは焼き菓子の香りづけに、ワインは濃厚なチーズケーキと合わせる相手として。紅茶・コーヒーは甘さを引き締めます。

数字の見方(チーズケーキ研究室から)

研究室では、成分の数字を「体にいいかどうか」ではなく「なぜこの食感・この味になるのか」を考える材料として見ています。見るのは主に4つ。水分・脂質・たんぱく質・食塩相当量です。水分が少なく脂質が多いほど濃厚に、たんぱく質が多いほど焼いたときにしっかり固まり、塩気は甘さの輪郭を立てます。チーズケーキの「濃厚なのに重くない」は、この4つの組み合わせで決まります。

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出典・注意

文部科学省「日本食品標準成分表」(公開ページ)の数値をもとに作成。数値は健康への効果を示すものではありません。原材料・アレルギー表示は各商品の記載を正としてください。

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