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<チョコレート類> ミルクチョコレートの成分(100gあたり)|お菓子づくりでの役割

最終更新: 2026-09-11

<チョコレート類> ミルクチョコレートとは

<チョコレート類> ミルクチョコレートは、日本食品標準成分表で「菓子類」に分類される食品です(食品番号 15116)。このページでは、食べられる部分100gあたりの成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載し、チーズケーキや洋菓子づくりでどう働く材料なのかを添えています。

ミルクチョコレート(イメージ)
ミルクチョコレート(イメージ)

<チョコレート類> ミルクチョコレートの成分(可食部100gあたり)

エネルギー550 kcal
水分0.5 g
たんぱく質6.9 g
脂質34.1 g
炭水化物55.8 g
食物繊維(総量)3.9 g
ナトリウム64 mg
食塩相当量0.2 g
カリウム440 mg
カルシウム240 mg
マグネシウム74 mg
リン240 mg
2.4 mg
亜鉛1.6 mg
0.55 mg
マンガン0.41 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)66 µg
ビタミンD1 µg
ビタミンE(α-トコフェロール)0.7 mg
ビタミンK6 µg
ビタミンB10.19 mg
ビタミンB20.41 mg
ナイアシン1.2 mg
ビタミンB60.11 mg
ビタミンB12
葉酸18 µg
パントテン酸1.56 mg
ビタミンC(0) mg (推計値)

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成分表の備考: テオブロミン: 0.2 g、カフェイン: Tr、ポリフェノール: 0.7 g

「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・加工など)によって変わります。

同じ菓子類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべてを単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

お菓子づくりでの役割(洋菓子・デザート)

できあがった菓子そのものの成分です。同じ「チーズケーキ」でも、ベイクド(焼く)とレア(冷やし固める)では水分と脂質の出方が違います。お店ごとの配合で数値は大きく変わるので、あくまで平均的な目安として見てください。

数字の見方(チーズケーキ研究室から)

研究室では、成分の数字を「体にいいかどうか」ではなく「なぜこの食感・この味になるのか」を考える材料として見ています。見るのは主に4つ。水分・脂質・たんぱく質・食塩相当量です。水分が少なく脂質が多いほど濃厚に、たんぱく質が多いほど焼いたときにしっかり固まり、塩気は甘さの輪郭を立てます。チーズケーキの「濃厚なのに重くない」は、この4つの組み合わせで決まります。

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出典・注意

文部科学省「日本食品標準成分表」(公開ページ)の数値をもとに作成。数値は健康への効果を示すものではありません。原材料・アレルギー表示は各商品の記載を正としてください。

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