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(植物油脂類) 調合油の成分(100gあたり)|お菓子づくりでの役割

最終更新: 2026-09-11

(植物油脂類) 調合油とは

(植物油脂類) 調合油は、日本食品標準成分表で「油脂類」に分類される食品です(食品番号 14006)。このページでは、食べられる部分100gあたりの成分を、文部科学省が公開している成分表の数値のまま掲載し、チーズケーキや洋菓子づくりでどう働く材料なのかを添えています。

植物油(イメージ)
植物油(イメージ)

(植物油脂類) 調合油の成分(可食部100gあたり)

エネルギー886 kcal
水分0 g
たんぱく質0 g
脂質100 g
炭水化物0 g
食物繊維(総量)0 g
ナトリウム0 mg
食塩相当量0 g
カリウム微量 mg
カルシウム微量 mg
マグネシウム0 mg
リン微量 mg
0 mg
亜鉛微量 mg
0 mg
マンガン0 mg
ビタミンA(レチノール活性当量)0 µg
ビタミンD(0) µg (推計値)
ビタミンE(α-トコフェロール)13 mg
ビタミンK170 µg
ビタミンB10 mg
ビタミンB20 mg
ナイアシン0 mg
ビタミンB6(0) mg (推計値)
ビタミンB12(0) µg (推計値)
葉酸(0) µg (推計値)
パントテン酸(0) mg (推計値)
ビタミンC(0) mg (推計値)

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成分表の備考: 試料: 精製油及びサラダ油 配合割合: なたね油1、大豆油1 (100 g:111mL、100 mL:90g)

「( )」つきは推計値、「微量」は Tr(ごく少量)、「—」は未測定または該当なしを表します。数値は食品の状態(生・加工など)によって変わります。

同じ油脂類の平均と比べると

平均は、成分表に載っている同じ食品群の食品すべてを単純に平均した参考値です。「多い・少ない」の目安として見てください。

お菓子づくりでの役割(バター・油脂)

焼き菓子の風味と口どけをつくる材料です。バターは水分を15%ほど含むので、溶かして使うか練って使うかで生地の食感が変わります。オリーブオイルはチーズケーキに数滴かける「食べ方のアレンジ」にも使われます。

数字の見方(チーズケーキ研究室から)

研究室では、成分の数字を「体にいいかどうか」ではなく「なぜこの食感・この味になるのか」を考える材料として見ています。見るのは主に4つ。水分・脂質・たんぱく質・食塩相当量です。水分が少なく脂質が多いほど濃厚に、たんぱく質が多いほど焼いたときにしっかり固まり、塩気は甘さの輪郭を立てます。チーズケーキの「濃厚なのに重くない」は、この4つの組み合わせで決まります。

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出典・注意

文部科学省「日本食品標準成分表」(公開ページ)の数値をもとに作成。数値は健康への効果を示すものではありません。原材料・アレルギー表示は各商品の記載を正としてください。

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